

あなたの現場では、
こんな状態が続いていませんか?
- 判断を求められる場面が、一向に減らない
- スタッフへの声かけの仕方に、迷いが増えている
- 任せたはずのことも、最後は自分が確認している
- 会議のあと、現場の動きが変わらない
- 小さなすれ違いが、あとになって問題になる
- 「また突然辞めるかもしれない」という不安が頭をよぎる
- 気づけば、一日中判断や確認に呼ばれ続けている
努力や経験が足りないのでも、
マネジメントが下手なのでもありません。
誰が・いつ・どこまで判断するのかという
日常のやり取りの流れが整っていないだけです。
なぜ、研修を受けても
繰り返されるのか?
多くの研修は「伝え方」を学びます。
ですが、現場で実際に崩れているのは伝え方そのものではありません。
崩れているのは、
- 情報がどの段階で共有されるか
- 判断がどこまで現場で行われるか
- 日常のやり取りがどのように進むか
- どの段階で相談すればよいかが曖昧になっている
この3つの流れです。
この流れが整っていないと、 現場の中で整理されないまま、判断だけが上に集まります。
その結果、 管理者が後から状況を知り、対応に追われる状態が続きます。
伝え方だけを変えても、 この構造が同じであれば、現場は変わりません。
学んで終わり、ではありません。
6ヶ月間、外部が
伴走しながら整えます


この流れが整うことで、
判断が特定の人に集中し続ける状態が、少しずつ分散されていきます。
このサイクルを6ヶ月間、外部の伴走者とともに回し続けます。
現場のやり方を一度変えて終わりではなく、
日常の流れそのものを整えていく取り組みです。
6ヶ月後、
共通した変化が現れます
- 管理者だけに判断や確認が集まり続けなくなる
- スタッフ同士で状況を見ながら調整できる場面が増える
- 小さな段階で相談や共有が行われるようになる
- 会議のあと、実際の行動が変わり始める
- 「また辞めるかもしれない」という不安が減っていく
- 経営者であるあなたが、現場対応に呼ばれる回数が減っていく
この状態をそのままにしておくと、
- 判断が管理者に集まり続ける状態が固定化する
- 中堅スタッフが育たなくなる
- 退職が“突然”起き続ける
- 採用しても定着しなくなる
という流れにつながります。
この状態を変えるには、一時的な知識ではなく、日常の関わり方そのものを見直す必要があります。
6ヶ月間 外部伴走型
現場改善プログラム
| オンライン実践研修 | 約3時間 × 全10回(合計30時間以上) |
|---|---|
| 管理者個別伴走セッション | 月1回(マンツーマン)※施設責任者対象 |
| 期間 | 6ヶ月 |
| 基本費用 | 33万円(税込)/1施設(責任者) |
| 追加参加の場合 | 1名につき +220,000円(税込) |
| 定員 | 半年10施設のみ |
| 対象 | 介護・福祉施設の法人代表/経営者/管理者 |
まずはトップ自らが対話を学び、現場を変える土台を作るプラン。
- 受講対象:経営者(1名)
- 費用:330,000円(税込)
右腕1名と共に全研修を受講。現場への浸透速度を上げたい施設向け。
- 受講対象:経営者+ 右腕1名(計2名)
- 実質負担:約220,000円
※通常価格550,000円から助成金活用時
助成金を最大効率で活用する戦略的プラン。
- 受講対象:経営者 + 右腕2名(計3名)
- 実質負担:約290,000円
※詳細・本体価格は説明会にて公開
組織変革を促進する
「公的助成金」の活用
本プログラムは、人材開発支援助成金の活用を推奨しています。 右腕(従業員)を伴って計30時間以上の専門研修を受講される場合、以下のメリットがあります。
- プランBの場合 実質的な自己負担額は、経営者が単独で受講(プランA)される際とほぼ同等になります。
追加費用を最小限に抑えながら、右腕と共に組織の土台を固めることが可能です。 - プランCの場合 助成金制度を最大限に活用することで、「最も手厚いサポート内容でありながら、実質負担が全プランの中で最も低くなる」という逆転現象が起こります。
よくある質問
なぜ、経営者様も共に受講いただく必要があるのでしょうか?
現場のリーダーだけが成長し、経営層の関わり方が変わらない組織では、優秀なリーダーほど「ここでは理想の組織を創れない」と絶望し、静かに去っていきます。
私たちは、教育をきっかけに大切な人材を失ってほしくありません。 だからこそ、本プログラムは経営者と右腕が「共通言語」を持つことを、組織存続の絶対条件と考えています。
プランC(最大推奨)がお得な理由はなんですか?
国の助成金を最大限に活用することで、「1名で受講するよりも、2名以上で受講するほうが自己負担が安くなる」という逆転現象が起こります。
「右腕を育てたい」という経営者の意志を、国が強力に後押ししてくれる、最も合理的な選択肢です。
定員限定の理由を教えてください。
定員を10施設に限定しているのは、一つ一つの現場の状況に、きちんと向き合うためです。
現場の流れは施設ごとに異なります。その違いを見ながら伴走するため、支援できる数をあえて絞っています。
また、講師自身が現在も家族の介護に向き合う現役のビジネスケアラーであることも理由の一つです。
講師自身が「仕事とケアを両立」する姿勢を見せながら、一軒一軒の現場と誠実に向き合うため、この社数を守らせていただきます。
今はまだ、右腕と呼べるスタッフがいないのですが…。
まずはプランAから始めてください。
経営者様が対話の土台を整えることで、半年後には「この人の下で働きたい」という右腕が育つ、あるいは引き寄せられる「組織の磁場」が必ず生まれます。
なぜ、時間をかけて右腕と学ぶ方が、実質負担が軽くなるのか?
具体的な方法と、貴社専用のシミュレーションについては、無料説明会にて助成金活用のプロが直接お答えいたします。
助成金は申請すれば、必ず受給されるのでしょうか?
助成金は公的制度のため、受給には社会保険の加入状況等、一定の条件があります。
100%の受給を保証するものではないため、詳細は説明会にて個別に診断・シミュレーションを行います。
本プログラムで
「お力添えができない」
ケースについて
- 研修メニューの一つとして追加したい
- まずは情報収集として参加したい
- 単発の研修で現場を変えたい
この取り組みは「研修を探している施設」ではなく、
現場の中で情報と判断が自然に流れる状態を整えたい施設のためのものです。
継続的に現場と向き合う意思のある施設様のみ、対象となります。
導入までの流れ
取り組みの全体像と考え方をご説明します。
自施設に合うかどうかを判断していただく場です。
現状を整理し、導入が適しているかを確認します。
双方合意のうえ開始となります。
無理なご案内は行いません。
まずは、話を聞くだけで
構いません。
- 「うちの現場に合うのか」
- 「どこから変わるのか」
- 「本当に現場が変わるのか」
そのままの状態でご参加ください。
講師プロフィール

松本瑞夫 Mizuo Matsumoto
一般社団法人けあとともに
代表理事
株式会社コーチングプロジェクト
代表取締役
ステージ5のがんを隠しながら、祖母の介護に奔走する母の姿を間近で見て育ち、介護現場の過酷さと「支える人を支える仕組み」の必要性を痛感。
その原体験が、現在の医療・介護従事者への支援活動の原点となっている。
14年間勤めた金融機関では、介護・医療分野の共済販売で兵庫県内No.1の実績を上げ独立。
以降、組織開発コーチとして1,000時間以上のセッション、1,500名以上のリーダー育成に携わる。
数字至上主義の現場で葛藤した経験から、たどり着いた答えは、スキル以上に「対話のあり方」が組織を変えるということ。
現在は、経営層の孤独に寄り添いながら、現場が内側から自律し、本音で相談し合えるチーム風土を共創する「伴走型コーチング」に注力している。
著書に『対話の教科書』がある。

堀 弘幸 Hiroyuki Hori
Coach堀塾 代表
(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
日本コーチ協会神戸チャプター幹事
コーチ歴15年。医療機関における組織マネジメントや人材開発の第一線で活躍し、パーソナルコーチング実績は1,500時間を超える。
単なる理論に留まらず、家族介護の実体験やジュニアスポーツ指導、専門学校での教育など、多様な現場で「人が自律的に動く対話」を実践し続けてきた。
特に介護・福祉分野においては、行政主催の管理者研修や高齢者サービス事業者研修の講師を歴任。
社会福祉法人や公的病院における数ヶ月単位の継続的な伴走支援では、施設内コーチとして職員への1on1コーチングまで深く介入し、現場のコミュニケーション変革に尽力してきた。
日本コーチ協会認定メディカルコーチ。
介護技法「ユマニチュード」の知見も交え、専門的な理論を誰もが現場で楽しく実践できる技術へと落とし込み、提供している。
現場は、整えていくことが
できます。
すでに現場は、日々支えられています。
ただ、その負担が一人に集まり続ける状態では、長く続けることが難しくなります。
人を変えるのではなく、日常のやり取りと判断の流れを整えることで、
現場は少しずつ、無理なく回り始めます。
半年後の現場のために、まず一度、状況を整理してみてください。
主催:株式会社コーチングプロジェクト |監修:一般社団法人けあとともに