看護師・理事の中澤です。
先日、神戸市灘区で活動されている「灘おやじラボ」様にて、セミナー講師を務めさせていただきました。
灘おやじラボとは、定年退職前後などの「セカンドライフ」を迎える世代が、これまでのキャリアや経験を活かして地域社会で活躍することを支援する、神戸市灘区を拠点としたコミュニティ団体です。


今回のテーマは「生き抜け!人生100年時代 オヤジのための終活・介護入門講座」。
講師は私を含め看護師2名で担当。
「終活・介護・看護」という、どうしても重くなりがちなテーマを、いかに「自分事」として、かつ「ポジティブ」に捉えていただくか。
主催者様からの「元気になれる内容を!」というリクエストにお応えすべく、私が用意したのが『佐藤さん夫妻のある時・ない時シミュレーション』です。

関西人なら誰もが知る「551の蓬莱」のCMでおなじみのフレーズをもじり、
- もしもの備えが「ない時」のパニック
- 備えが「ある時」の安心感
をクイズ形式で楽しく学んでいただきました。
登壇にあたっては、もう一人の講師の方との内容の棲み分けに非常に苦労しましたが(笑)、事前の入念な打ち合わせの甲斐あって、当日は参加者の皆様から大変ご好評をいただき、笑顔で終了することができました。
介護未満の元気なうちから知識を得て、老後に備える。
「人生100年時代」をポジティブに生き抜くためのお手伝いができたことを、心から嬉しく思います。
灘おやじラボの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
