先日6月20日(土)に第25回目となる「つながる交流会」を無事に開催することができました。
今回は、NHKからテレビ取材いただく形となりました。

看護師理事の中澤が語り合う場面も撮影していただきましたが、こうした再会や新たな出会いが生まれることも、この交流会の魅力の一つなんだろうと思います。
撮影が行われる傍らで、会場のあちこちでは自然と飲食や会話が始まり、大きな笑い声も聞こえていました。
取材班の皆さんにも、きっと撮りたい場面や伝えたいテーマがあったと思います。

もちろん最大限の協力はさせていただきましたが、私たちは特別な演出をすることなく、終始自然体で過ごしていたように思います。
取材が入っていることを忘れてしまうくらいの、いつもの交流会らしい時間。
商店街の通行人の方たちが足を止めて覗き込むほど明るい雰囲気でした。

印象的だったのが、リピーター参加の方がポロっとつぶやいた言葉で
「いいわぁ…」
その一言が印象に残っています。
気になって、伺ってみますと、その言葉には、
「初めての方も含めて自然と人が集まってきていること」
「悩みを打ち明けられること」
「相談ができること」
「相談に乗ることができること」
「人をお繋ぎ(ご紹介)できること」
などの意味が込められていました。
ビジネスというよりも、人と人との触れ合いがそこにはあり、その状態そのものが心地良かったんだと思います。
交流会が終わった後にチーフプロデューサーから、
「松本さんが言っていた意味がよく分かりました」
という言葉をいただきました。
『ワーキングケアラー』『交流会』というテーマで、メディアが私たちに着目してくださったことを光栄に思います。
そして何より、この場には温かい方々が集まっています。
振り返ってみますと、助けられ、楽しませてもらっていたのは、実は主催者である私たちの方なのかもしれません。
次回以降も楽しみです。
