意思決定構造の改善による離職防止の取り組みを、日本HRチャレンジ大賞にエントリーしました

一般社団法人けあとともには、このたび 「第15回 日本HRチャレンジ大賞」 にエントリーいたしました。

エントリー内容は、「人的資本流出を意思決定構造の改善によって防ぐ 中小企業向け『対話型行動学習モデル』」 です。

本取り組みは、離職を個人の問題ではなく、組織の意思決定構造や対話環境の課題として捉え、観察・学習・実践・定着の循環を通じて、人的資本流出の防止と組織文化の改善を目指すものです。

今後も、中小企業における持続可能な人的資本経営の実現に向けて、取り組みを進めてまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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一般社団法人「けあとともに」は、中小企業の経営者・人事担当者向けに介護離職対策を支援する非営利団体です。

一つの専門領域だけでは対応しきれない問題である、「社員の心のケア」から「組織文化の醸成」まで、

組織開発コーチ、ファイナンシャルプランナー、看護師、産業保健コンサルタント、両立支援コーチ、など多職種の専門家チームがワンストップでサポートします。

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