【決意表明】私たちは、介護離職防止の「灯台」となり、専門家と企業を繋ぐハブを目指します。

この度、一般社団法人けあとともには、経済産業省『OPEN CARE PROJECT AWARD 2025』に応募いたしました。

この挑戦は、単なる賞の獲得が目的ではありません。

私たちの真の目的は、この「介護離職防止」という壮大なテーマにおいて、進むべき道を照らす「灯台」のような存在になり、兵庫・大阪から日本全体の景色を変えていくことにあります。

なぜ「認知度」と「影響力」が必要なのか

私たち理事やパートナーは、それぞれが医療・介護・福祉、そしてビジネスの専門家です。

しかし、個々の専門家が実務に没頭するだけでは、時間の切り売りに終わり、待ったなしの介護離職の波を止めることはできません。

いま必要なのは、専門家がバラバラに動くことではなく、「志を同じくする者たちが連携し、企業が抱える悩みに対して最適な解決策を提示できる強力なネットワーク」です。

私たちが、公の組織や団体と深く連携し、社会的な影響力を持つ「ハブ」となること。

それによって初めて、困っている企業と、私たちの背後にいる数多くの志高い専門家たちを結びつけることが可能になります。

「実務」を超え、「オピニオンリーダー」として立つ。

私たちは、現場のプロとしての実務能力を堅持しつつ、それ以上に「業界のオピニオンリーダー」としての役割を果たしていきたいと思っています。

  • 人脈を価値に変える:私たちの周囲には、医療・介護・福祉の枠を超えたプロフェッショナルたちが揃っています。
  • ハブとしての機能:企業からのSOSを受け止め、最適なリソースを繋ぎ、ビジネスケアラーが孤独にならない仕組みを構築します。

今回の『OPEN CARE PROJECT』への応募は、この「ハブとしての影響力」を確立するための、最も重要な一歩です。

理事とパートナーが一丸となって。

このビジョンは、全理事の共通認識です。

私たちは、自分たちの知見を「切り売り」するのではなく、「知財」として社会に共有し、連携の輪を広げることで、介護離職ゼロの社会の実現を目指します。

まずは、兵庫・大阪の灯台として。

そして、専門家と社会を繋ぐ信頼の証として。

私たちは、この挑戦を通じて「けあとともに」を次のステージへと引き上げます。