【プレスリリース】無言の離職をなくすための「対話型行動学習モデル」の社会実装を開始

April Dreamプロジェクト として「無言の離職をなくすための意思決定モデルの社会実装」をプレスリリースにて発信しました。

私たちが目指すのは、介護が職場の判断に反映される社会です。

介護は、隠さなくてもいい。私たちはそう思っています。

プレスリリースの詳細は以下より。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000164701.html

実は、この4月で『けあとも』は2期目に入りました。

1期目で見えてきた現実に、これまで以上に向き合っていきたいと思います。

残念ながら、仕事と介護を両立している多くの人が職場に相談することなく離職しています。

問題の本質は「個人の事情」ではなくて、組織の「意思決定のあり方」の問題です。

なので私たちは、対話を通じてその構造を変えていきます。

共感いただける方、関心のある企業・団体の方、ぜひつながっていただけたら嬉しく思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

一般社団法人「けあとともに」は、中小企業の経営者・人事担当者向けに介護離職対策を支援する非営利団体です。

一つの専門領域だけでは対応しきれない問題である、「社員の心のケア」から「組織文化の醸成」まで、

組織開発コーチ、ファイナンシャルプランナー、看護師、産業保健コンサルタント、両立支援コーチ、など多職種の専門家チームがワンストップでサポートします。