このたび、一般社団法人けあととともにが提供する「将棋式組織開発™」が、ひょうご教育支援プラットフォームの教育支援プログラムとして登録されました。
ひょうご教育支援プラットフォームは、企業や団体などが持つ教育資源やプログラムと学校をつなぎ、子どもたちの学びを社会全体で支えていくための取り組みです。
兵庫県の「ひょうごSDGs Hub」内で、さまざまな企業・団体による教育支援プログラムが紹介されています。
今回登録された「将棋式組織開発™」は、将棋を題材に、対局や感想戦を通じて、「考える・決める・ともに進む力」を体験的に育んでいくプログラムです。
将棋の勝ち負ちだけを目的とするのではなく、盤面の状況を捉え、自分で考え、意思決定すること。
そして、対局後の感想戦を通じて相手の考えにも触れること。
こうした将棋ならではの体験を通して、これからの学びや社会生活にもつながる力を育むことを目指しています。
今回の登録を一つのきっかけとして、将棋を通じて「考える・決める・ともに進む力」を育む機会を、教育現場にも広げていきたいと考えています。
実際にひょうご教育支援プラットフォームへ「将棋式組織開発™」が掲載されたページが以下になります。

