交流会の出会いから自然な形で次のつながりが生まれています【第27回つながる交流会】

先日8月22日(土)に第27回目の「つながる交流会」を開催いたしました。

当日は電車のダイヤが大幅に乱れ、東西から会場へお越しいただくのが少し大変な状況でもありましたが、無事に11名が集まることができました。

今回は、私たち理事4名、新しくご参加いただいた方3名、リピーターの方4名。

いろいろな職種、立場の方々が集まり、「ケア」を中心にしながらも、それだけに限らず様々な情報交換が行われました。

この交流会は、その場で何かを決めたり、仕事につなげたりすることを目的としているわけではありませんが、話をしていく中で

「また改めて情報交換しましょう」
「こんな連携もできるかもしれませんね」

と、その後の関係や協業の可能性が自然と生まれることがあります。

「ケアラー」さんも大歓迎の居場所です。

後日談を聞きますと、数多くのお仕事が自然と生まれています。

今回の出会いからも、これからどのような関係が続いていくのか楽しみです。

私たち理事の動きも面白かったです。

広報・両立支援コーチの宮田 奈楠理事が撮影ツールを持ってきてくれたので、今後は写真だけではなく、ちょっとした動画でも交流会の雰囲気をお伝えできそうです。

看護師の中澤 友紀理事は、地域の情報を共有しながら参加者の皆さんとお話をし、ファイナンシャルプランナーの高橋 里依理事は今回、おもてなし役として皆さんの飲み物を作って振る舞ってくれました。

それぞれが自分のできることを自然に担いながら、全員で場をつくっている。

代表として動いている私自身、こうして理事のみんなと一緒に場をつくれていることを嬉しく感じます。

会場は、先々月にメディア取材・放映があった際にもお借りした場所です。

広くて移動もしやすく、過ごしやすい雰囲気の中で、私たち運営側も楽しませてもらいました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

この記事を書いた人

一般社団法人「けあとともに」は、中小企業の経営者・人事担当者向けに介護離職対策を支援する非営利団体です。

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