弊団体では、社会課題の解決と持続可能な事業づくりについてさらに考えを深めるため、「XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第3期)」の事業開発講座に参加しています。

XKANSAIは、関西の地域・社会課題を起点に、企業や自治体等の連携を通じて、新たな事業の創出と社会実装を目指す官民共創の取り組みです。
今回の事業開発講座では、「人材・労働力不足」をテーマに、社会課題の構造や、その中で本当に変えるべきポイントを考えながら、事業構想を深めています。
私たちが現在考えているテーマは、「介護を、若者が憧れる職業へ。」
介護人材不足を単に「人をどう集めるか」という問題だけで捉えるのではなく、仕事・働き方・待遇・組織・経営・地域との関係そのものを見つめ直し、「人から選ばれる介護」をつくることはできないか。
まだ構想段階ですが、講座での学びや対話を通じて、社会的な価値と事業としての持続可能性を両立できる形を探っていきます。
XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第3期)の詳細は以下になります。
